憧れて訪問看護師に転職

看護師の仕事場は病院だけではありません。
少子高齢化社会、看護師のニーズは色々なところにあるのです。
このサイトで、訪問看護師と介護施設での看護師の仕事を疑似体験してみてください。
今の職場とは違う魅力ややりがいが見つかるかもしれませんよ。
30代・女性・混合内科3年、療養型病院1年、血液センター7年、訪問看護1年
妊娠中にて現在は専業主婦の30代女性です。
精神科に特化した訪問看護ステーションで働いていました。

学生の頃から興味があった訪問看護に転職

元々訪問看護に興味がありました。
学生の頃の体験から、病院と在宅看護の違いを勉強してみたいという思いが強かったです。
しかし訪問看護に携わるにはある程度の経験が必要と考え、自分なりに経験を経てから転職をしました。

道に迷ったり交通トラブルで患者様を待たせるミス

研修期間中は先輩と同行訪問というかたちで2週間程指導を受けました(各患者様のご自宅での決まり事や、患者様の特徴等の細かな伝達)。
その後一人で行くようになったのですが、道に迷ってしまい、時間内に到着出来なかったことがありました。
また渋滞等の交通トラブルで患者様を待たせてしまい、その日は訪問出来ず後日改めて訪問しなければいけなくなったこともありました。

訪問看護師は人との出会いが魅力の一つ

訪問看護師になってよかったことは、沢山の人と接する中で、人間にはいろいろな考えを持った人がいるという事を実感、学びました。
その数は自分が思っていたよりも多く、勉強になりました。
自分の今までの人生の中で出会ったことのないような人にも出会えました。
反対に悪かったことは、メンタル疾患の患者様はスケジュールが急遽変更することが多く対応が大変でした。
そのため業務が時間内に終わることは殆どなく、残業は多いです。
また、遠方の訪問先で交通トラブル等が起きてしまうと、訪問時間よりも移動時間の方が長くなってしまうこともありました。

訪問看護師はメンタルが強い人向き

人と接することが好きな人、メンタルが強い人には訪問看護師は向いていると思います。
患者様のお宅へ向かわないといけないので、方向感覚に優れている、地図を読むのが得意な人も向いています。
患者様のご自宅はいろいろで、中には衛生環境が悪いご自宅もあります(臭いや、足の踏み場もないくらい散らかってる等)。
そんな場合でも嫌な顔せず、冷静に対応出来る人には是非訪問看護師への転職をお勧めします。